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大学受験を控えるわけあり浪人生の日記。
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語ります
2012-08-09 Thu 22:40
ブラームス118-6

やばい。やばすぎる。
混沌とした中での孤独感。心が闇に包まれ周りを見渡しても誰もいない。
もやもやと広がる不安感。
そこに救いの光を一瞬見出だすもすぐにそれは絶望へと変わりやりきれない思いが狂気となる。

しかし狂気もやがてむなしくなって収まりまた再び暗闇の中での孤独感に変わる。どうしても光を見出だせない。

孤独と不安の中でついに発狂して心を失う。

って情景が一発で思い浮かびました。
こんなにピンときたのは同じブラームスのラプソディー二番以来。
素晴らしい。素晴らしすぎる。名曲すぎる。

119-4も途中からは死への微かな恐怖が出てきてでもそれを乗り越え死を受け入れ最後死ぬ感じはいいんだけど前半がイメージわかない。てか119ー4を死と結び付ける解釈は邪道だけど(だから前半が説明つかない)。大抵の人は勇ましい的な感じでとらえるだろうけどこれ始まり長調だけどフィナーレでいきなり短調になるから死を意識したのかなという。
118-3に至っては全くイメージわかない。まあバラードだからストーリーあると思うけど。

118-6が弾きたいけどこれかなり難しそう。音というか孤独不安もやもや狂気の表現が。ただ入り込める自信はあるw

病んでる曲好きだけどあまりないのよね。。
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